CUTTING
切削加工
樹脂の丸棒・板材から削り出します。型が不要なため、試作・少ロット・複雑形状に強い工法です。
- 試作品・単品製作
- 少ロット生産
- 金属部品からの置き換え
- 複雑形状の実現
樹脂の切削加工と射出成形。そして、つくったものを自社で測る検査体制。 プラスチックの試作と少ロット生産を、一貫してお引き受けします。
INSPECTION ROOM
精度は、測定で決まる。
軽量化、コストパフォーマンス、安全性。かつて金属だった部品を樹脂に置き換えることで、 ものづくりの現場は大きく変わりました。当社は1997年の創業以来、自動車部品・生活用品・玩具・化粧品など、 幅広い業界に樹脂のソリューションを届けてきました。
「ただ作る」ではなく、「こんなことできないか?」という課題にお答えする。 知識と技術、そして未来のものづくりを支えるアイディアで、ニーズに応えるだけではない一歩先をご提案しています。
量産が始まる前の、形がまだ決まっていない段階。当社の仕事はそこにあります。 自動車部品、生活用品、玩具、化粧品。1997年の創業以来、幅広い業界の開発現場に試作品を届けてきました。
RESERVED / 原稿・許諾待ち
本田技術研究所様との取引
メイン取引先として、この位置に記載します。取引年数、担当領域、対応部品の種類などが決まり次第、
このブロックにそのまま流し込めます。
※ 実名掲載には先方の許諾が必要です。許諾が下りない場合は「大手自動車メーカーの研究開発部門」等の表記に切り替えられるよう、
レイアウトはそのまま使えます。
INDUSTRIES
金属を樹脂に置き換える。塗料を混ぜて機能を足す。蒸着で見た目を変える。 当社の仕事は「加工」ではなく、樹脂を使った課題解決そのものです。
CUTTING
樹脂の丸棒・板材から削り出します。型が不要なため、試作・少ロット・複雑形状に強い工法です。
MOLDING
身のまわりの樹脂製品の多くは射出成形から生まれます。50tから650tまでの型締力に対応します。
FUNCTION
ハーフ蒸着による加飾、蓄光塗料の添加、振動溶着による接合。樹脂に価値を足す工程を自社に持っています。
日常的に目にするプラスチック製品。その90%は射出成形機から生み出されています。 時計の歯車のような小さなものから、テレビやパソコンの部品、風呂桶、洗濯機のケース、 さらに大きな自動車部品といった工業部品まで。幅広い応用範囲が射出成形機の強みです。
当社は50tから650tまでの型締力に対応し、切削から成形まで、樹脂加工というフェーズにおける課題を解決します。
| EQUIPMENT | MAKER / MODEL | NOTE |
|---|---|---|
| プラスチック射出成形機 | SE220HD | 機種別の型締力は要確認 |
| プラスチック射出成形機 | SE180D | 機種別の型締力は要確認 |
| 振動溶着機 | 精電舎電子工業 / VL-1900 写真から読取 要確認 | 摩擦熱による樹脂部品の接合 |
| X線顕微検査装置 | マーストーケンソリューション / TUX3200N | 内部構造の非破壊観察 |
| CNC三次元測定機 | ミツトヨ / CRYSTA-Apex S 776 | 接触式による寸法測定 |
| ワンショット3D形状測定器 | キーエンス / VR-3100 | 非接触による面形状の取得 |
| ヘリウムリークディテクタ | Leybold / PHOENIX L300i 写真から読取 要確認 | 1.2MPa まで測定可能 |
※ 当社が対応する型締力レンジは 50t〜650t です。機種別の型締力、台数、設置拠点は要確認です。
試作品は、寸法と内部構造を確かめて初めて次の工程に進めます。当社はX線顕微検査装置、CNC三次元測定機、 ワンショット3D形状測定器、ヘリウムリークディテクタを自社に備え、非破壊での確認まで一貫して行います。
測定チャンバー・ヘリウム供給設備
AIRTIGHTNESS TEST
ワークをチャンバーに封入し、ヘリウムガスを加圧して微量の漏れを調べます。
ヘリウムリークディテクタ
LEYBOLD / PHOENIX L300i
微小な漏れをヘリウムガスで検出します。1.2MPaまでの加圧測定に対応し、気密性を要する部品の確認に使用します。型番 要確認
MARS TOHKEN SOLUTION / TUX3200N
樹脂製品の内部構造を透過して観察できます。Oリングの潰れ具合なども、壊さずに確認できます。
MITUTOYO / CRYSTA-Apex S 776
接触式のプローブで座標を取得し、図面公差に対する寸法をプログラムに沿って自動測定します。
KEYENCE / VR-3100
非接触で面全体の形状を一度に取り込みます。反りやヒケなど、点では捉えにくい変形を可視化します。
| 商号 | 株式会社サンシー |
|---|---|
| 代表 | 内田 謙治郎 |
| 創業 | 1997年 |
| 設立 | 2007年 |
| 資本金 | 1,000万円 要確認 |
| 従業員数 | 15名 2023年時点 要確認 |
| 所在地 | 〒376-0601 群馬県桐生市梅田町1-431 |
| 事業内容 | 樹脂成形におけるコンサルティング・企画立案・実施/樹脂製品の切削加工・成形加工 |
お問い合わせから試作品のご提供まで、次の5つのステップで進みます。
図面や3次元データは、弊社からの返信後にお送りいただければ結構です。
FLOWご依頼までの流れ
まずはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
弊社より返信がありましたら、そちらに2次元または3次元のデータ、図面をお送りください。
図面だけでは不明な点など、詳細な打ち合わせを実施させていただきます。
お見積りの提出、および納期の回答をいたします。
試作品を製作し、ご提供いたします。